オークション評価書の簡単な見方

【簡単に説明する評価書の見方】

オークション代行システムをご利用する上で、お客様も必要となってくるのがこの評価書の見方です。この評価書をもとに各オークション会場の出品リストは作成されています。欲しい車が決まっている場合は車種・年式をピンポイントで検索し、該当したリストを検索するとこの車両評価書と車両の画像が閲覧することが出来るのです。

 

①評価点

1~10点で評価されるのがこの外装の評価点です。新車の状態に近いものが点数が高く、外装の劣化や補修箇所、修理箇所の有無によって点数が下がってきます。通常の会場であれば良質車と呼ばれるもので4~4.5点といったところではないでしょうか。第三者機関が評価するので『売りたいから甘く評価する』ということは無いのです。この評価点を嘘偽り無く閲覧できるだけでも今までの中古車の買い方とは違って安心できる材料なのではないでしょうか。

因みに修復歴のある評価点は『0・R・A』などの記載がされております。

 

②走行距離

修復歴の有無と同じように購入の判断材料であり、価格を左右するのが『走行距離』です。このレガシーは平成17年式で44.500キロですので9年落ちでこの距離だと考えれば非常に少ない車両だと思われます。当然ながらプラス加点材料ですので『良質車』と言える部類になるのではないでしょうか。

しかし、数字にだけ捉われて危険です!数字の前に『?・※・$』などの記載がある車両は注意が必要です。メーターが改ざんされていたり、交換されていたりするケーズもあるのです。

 

③展開図

該当車両の展開図が記載されています。どこの部位にどのようなキズや凹みがあるのか、ガラス・タイヤの状態はどうなのかといった情報が記載されています。

ここで注目していただきたい箇所を赤丸で囲んであります。

①の評価点は4点なので『修復歴はありません』

②の走行距離も44.500キロと少ない方なので『良質車』です。

しかし、この展開図では左フロントドア、リアドアに『××』のマークが記載されています。これはこの部位の交換もしくは取り外し跡があるということです。ドア2枚が交換しなければならないほどの損傷を受けたかもしれない車両が『修復歴無し』という判断がされております。この判断を嫌だと思うか、骨格部分に損傷が無いのならば気にしないと思うのかはご自分の判断となるわけです。いままで曖昧で営業マン任せだった貴重な情報がクリアに開示されることで、一つの判断材料となるわけです。

 

④出品店記入欄

この車両では『社外アルミ、社外足回り?』と記載されています。

純正品ではない装飾品やパーツがある場合はセールスポイント欄ではなく、この出品店記入欄に記載されることがほとんどです。購入してからドレスアップにお金を掛ける人は別ですが、始めからエアロやマフラーなど付いている車両を狙っている人はこの欄は注目してください。

 

⑤検査員記入欄

展開図を作成した検査員が筆記で記入する欄となっております。稀に乱筆で読み取れない場合があります。気をつけなければならないポイントは『エンジン異音』『白煙あり』など、外装損傷とは違った不具合の恐れがある場合です。出来るだけ避けたほうが無難といえます。

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